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PPMについての質問です Fujino

2014/11/12 (Wed) 02:35:23

私が持っているPPMは、ジャケットがアーネスト社で、楽曲のクレジットがディック・ジェイムス、マザーナンバーは1で、スタンパーコードがA面がA、B面がMです。いわゆるファーストプレスなのですが、なぜかジャケットのアンガス・マクビーンが右寄りではないのです。これは一体どういうことなのでしょうか?

Re: PPMについての質問です - 遼(parlophone) URL

2014/12/30 (Tue) 20:13:10

お返事が遅くなり申し訳ありません。
ディスクだけが1stプレスで、ジャケットは2ndプレスということも考えられなくはないと思いますが、ふつうに考えればジャケだけ交換されているということかもしれません。

ジャケについて - fever_zone

2010/12/31 (Fri) 22:53:08

こんにちわ、ネットサーフィンでこちらにたどり着きました。
さっそく、質問で恐縮ですが、こちらに掲載されているジャケットの写真をHPに掲載しようとするとスキャンするかカメラで接写するしかないと思うのですが、スキャナーが家庭用ならA4までですし、接写したら、画像に歪みが出るのではないかと思います。
どのように画像を取り込んでおられるのでしょうか?
ご教示いただければ、幸いです。

Re: ジャケについて - 遼(parlophone) URL

2014/12/30 (Tue) 20:10:15

4年間もほったらかしにしておいて、今ごろ見てくださっているとはとても思えませんが、お返事します。
使っているのはCanonのIXY DIGITALというコンデジです。
購入当時の画像エンジンがいちばん歪に強いということで選びました。
さらにズームにすると歪みにくいということでなるべくズームを使うようにしています。

ほんとうにレスが遅くなって申し訳ありませんでした。

無題 - ぽにょ

2010/04/13 (Tue) 21:47:35

最近 オープン リール テープ が最高の音質だと聞いたんですが そうなんですか       uk オリジナル レコードより はるかに音が良いそうです レコードしか集めてないのですが もし音が良いならuk reel to reel も集めたいです  abbey road と let it be はモノラルのreel to reel がありますし 今一番 気になっています  わかる人 教えて ください

オリジナル レコード デジタルCDより 良い音 - ぽにょ

2010/04/17 (Sat) 16:23:31

理論上 当時 出来立ての マスターテープから
ダビング された オープン リール テープは
最もマスターテープに近い音ではないかと思います
UKの オリジナル リール テープは 初期のものは 割と安いです 後半のものは 高額になります ただ 今 機械自体 作っている メーカーは国内に 二社 国外も ほとんど ないらしく
中古の 機械を手に入れるしかないです
セットするのも 面倒 でも 死ぬまでには一度聴いてみたいです

オープンテープの音 - ん。

2010/12/04 (Sat) 22:55:05

初投稿です よろしくおねがいします
オープンテープですが、もちろん聴く価値は大きいと思います
しかし、それが最高の音かどうかは疑問が残ります
市販のオープンテープは、マスターテープからの等速ダビングではありえません
途中に数回のダビングとイコライザーやリミッターの処理が入っています
また、年月を経て、ベースが痛んだりドロップアウトが発生することも避けられません

Re: 無題 - リール テープ

2010/12/05 (Sun) 02:52:05

新宿某有名店 では UK US 日本 どこの リール テープ でも イギリス オリジナル レコード モービル盤 より 遥かに 音が良いと言っていました
リール テープも 聴ける 店なので 間違いなさそうです
カセットテープ より テープ幅広いですし
テープに入っている情報量は多いし 音は良いかも
ビデオテープ でも 業務用のテレビ局が使用しているテープは幅広で 家庭用VHSテープ
より遥かに画質は良い

でも レコードは ジャケットの デカさ とか
レーベルとか そういった良さがあるから
やっぱり 自分は レコードです

Yesterday and Todayのモノラル盤 - cut&rinse

2010/03/20 (Sat) 19:45:45

遼さん、JDさん、こんばんは。

最近仕事が忙しく、子供も大学受験でなかなか休みにレコードも聴けませんでしたので、すごく久しぶりに書き込みさせて頂きます。

今回は、先日購入した①“Yesterday & Today”を中心に、②③と比較してみました。

① Yesterday & Today
②Oldies(UK盤) マト1
③赤盤1962-1966 マト1/1/3/1

①の中でも曲によって印象は差がありました。“AND YOUR BIRD CAN SING”や、“WHAT GOES ON”は、とてもベースラインがしっかりしていていい感じです。ボーカルもそこそこラウド&クリアで、力強さが伝わってきます。一方66年の武道館公演でも演奏されジュージの初期の曲では結構気に入っている、“IF I NEEDED SOMEONE”はリードギターの音の切れはありますが、ベースはやや引っ込んだ感じで、タンバリンも弱々しい感じがしました。ただし全体を通して、高/中/低音のバランスは②よりも明らかに自然な感じですし、ボーカルも結構リアルで、低音も引き締まった音でしっかりでているのでなかなかgoodだと思います。
①を聴いた後に②を聴くと、“あれれっ??”っていうくらい、低音よりな音です。バランスが良くないと思います。
一方③はやはりいいですね。ステレオなので当然かも知れませんが左右の音場の広がりがあるので、例えば “DAY TRIPPER” のイントロで左chに続いて右chからのギターが重なる部分なんかは、何度聞いてもゾクゾクするほど良い音場で響きます。この部分はモノラルよりもステレオの方が個人的には気に入っています。

今回の3枚を私の好みで順番付けしてみると、③>①>②となりました。モノラルなら①が良かったです。①はバランスの良い音がセンターから迫ってきます。③は迫力は少し落ちますが音の広がりと音質の良さは抜群だと思います。音質がとてもナチュラルで良い音です。ジョージが選曲したと言われているだけあってか、音質にも拘って大切に音作りされたアルバムのように感じます。②はなぜあんなにバランスが悪いのかすごく不思議です。

ということで、凄く良いことがあった時は①、冷静な時は③を聴くのがいいのかなと感じています。
となると②は出番がかなり厳しくなってしまいそうです。

たった3枚でこんな感じです。遼さんやJDさんは、"white album"、"Please Please Me"など何セットも持っておられますので、さぞかし出番の少ないアルバムが多いのではないかと思いますが如何でしょうか?

Re: Yesterday and Todayのモノラル盤 - JD

2010/05/03 (Mon) 01:10:53

遼さん、cut&rinseさん、こんばんは。
JDです。随分ご無沙汰していました。GWまでの数ヶ月は本当に忙しくて余裕がありませんでした・・・・・・ようやく緊張感から解放されつつあります。

cut&rinseさんの①“Yesterday & Today”ですが、前回のお話からすると、リプロ盤のように思えました。Yesterday & Todayのリプロ盤は何種類も出回っているのと、僕は1枚も持っていないため音質は全くわかりません。しかし、90年代以降に出たリプロ盤の場合、音源に正規CDやブートCDのモノラルテイクを使用しているため昔の海賊盤のようなスクラッチノイズに悩まされたり音質劣悪だったりすることはなく、それなりに聴けるように思えます。僕はドイツのレコードクラブ盤のリプロと言うかピクチャーディスクを持っていますが、それも十分に聴ける音質です。買った当時はびっくりしました。その盤の音と変わらない音質であれば、③>①>②は納得が行きます。②は本当に音がひどいですね。

>さぞかし出番の少ないアルバムが多いのではないかと思いますが如何でしょうか?
ご察しの通り、出番の少ないレコードはものすごい枚数です。それはBeatlesに限らないんですけどね。

パロディの件 - mow henry

2010/04/06 (Tue) 19:01:34

なんかビクターの方で内容がソフトバンクの件の情報になっていたので、こちらにアドレス入れておきます。ブログの方のコメントは汚しただけなので申し訳ないですが、削除をお願いします。失礼します。http://www.youtube.com/watch?v=vvFrFTIFDFA

モノラルカートリッジに関して - cut&rinse

2010/02/08 (Mon) 21:54:32

遼さん、JDさん、こんばんは。

1月は仕事がとても忙しくなかなか書き込みできませんでした(申し訳ありません)。

昨年モノラルカートリッジについてもいろいろ教えて頂きましたが、純正やOrtofonのアームと組み合わせて購入しようとすると20~30万円もするのでとても買えなかったのですが、オーディオショップで格安アームを見つけて、コストパフォーマンスが非常に良いのでお勧めとのことだったので即決で購入しました。(1/中)
忙しくてまだ数時間しか聴けていませんが、これまでに感じた点を報告させて頂きます。

【モノラルカートリッジ:今回購入】
・アーム:Audio Quest PT-9
・カートリッジ: AT33mono (JDさんのお勧めカートリッジ)
・マウンター:店のお客さんの自作(個人が作られたとは思えない作りです。)
・イコライザ:プリアンプのフォノ入力使用(昇勝トランス無し)

【ステレオカートリッジ:既存】
・アーム: NOTTINGHAM  9インチ INTERSPACE ARM
・カートリッジ: Ortofon 2M Bronze
・イコライザ: Clear Audio Micro Basic

【ノイズ】
これまでのステレオカートリッジ( オルトフォン:2M BRONZE)では、曲間ノイズで曲の立ち上がりが埋もれてしまっていましたが(盤質が悪いこともあり)、モノラルカートリッジにするとノイズが明らかに減って曲が立ち上がりがかなりクリアになりますね。曲中のノイズも、ステレオだと右ch又は左chの片方から聞こえるので、センターから聞こえる楽曲とは分離して目立ちますが、モノラルだとノイズもセンターからしかでないので、楽曲に埋もれて目立たなくなるんですね。まるでレコード盤が1~2ランク、程度が良くなったみたいです。

【音質】
プリアンプのセレクターの切り替えで聞き比べをしてみると、2Mbronzeは明らかに中~高音側が良く伸びているのに対して、AT33monoの方は重心が低くてしっとりと鳴りました。最初は2Mbronzeの方が音がクリアな感じがしましたが、AT33monoは音が隠っているわけでは無く、明らかに中~低音が図太くなりますね。MFSL盤と同様にある程度以上の音量で聴くのが良いのではと感じています。音量を増やすと圧倒的な迫力で迫ってきて予想以上の差にとても驚いています。一般的にもステレオとモノラルの差ってこんな違いでしょうか?

他のカートリッジとの比較は判りませんが AT33monoは凄く◎です。、
MFSL盤をステレオカートリッジで、オリジナル盤をモノラルカートリッジと、これから楽しみがまた増えました。ただ今はレコードが少ないので、頑張って集めたいと思います。

Re: モノラルカートリッジに関して - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/02/14 (Sun) 22:18:59

cut&rinseさん、どうもです。

モノラル・カートリッジのご購入おめでとうございます^^
ぼくの持ってるのはデノンのDL-102ですが、オーテクのAT33monoはそれと並んで国産のモノラル・カートリッジとしては評価が固まっているものですから、音質的には間違いないと思われます。
それにしてもアームまで新規購入されてマウントされたんですね。
すごい!
Audio Questというメイカーはぼんやりとした記憶しかありませんが、しっかりした製品を作るという評判だったような気がします。

DL-102やAT33monoは出力電圧が高く、特別な昇圧トランスやヘッドアンプを必要としないところもいいですよね。

>音量を増やすと圧倒的な迫力で迫ってきて予想以上の差にとても驚いています
>一般的にもステレオとモノラルの差ってこんな違いでしょうか?

モノラルにするとノイズが減るということもありますが、なんといっても太い音としっかりとした低域が印象的ですよね。

ぜひこれを機会にいろいろなレコードを聴いてごらんになって、ぜひその感想も教えてください。
よろしくお願いいたします^^

Re: モノラルカートリッジに関して - JD

2010/02/16 (Tue) 01:48:15

遼さん、cut&rinseさん、こんばんは。

cut&rinseさんは、ダブルアームにされたのでしょうか?憧れますね。それとAT33monoでの再生音が◎で良かったです。

さて、今月も余裕なく軽いコメントのみとします。

1980年代の再発レインボーレーベルのYesterday & Todayですが、実はラン・オフに刻まれたマトリクスも「ST-2553」とステレオ盤のNo.となっています。
そのため誤ってモノラルマスターでプレスされた盤かどうかを確認するには再生してみるしかありません。
僕は一か八かで買ったところモノラルプレスでした。確率的には50%ぐらいで当たるような気はしています。

ちなみに音質ですが、僕のところではオリジナルのモノは低域が薄いうえに高域が強い、とても聴き辛い音になりますが、再発モノは随分自然な音です。

Re: モノラルカートリッジに関して - JD

2010/02/19 (Fri) 02:04:06

遼さん、cut&rinseさん、こんばんは。

遼さんもご覧になられたかもしれませんが、てらださんが80年代再発盤のステレオプレス盤と誤モノプレス盤との見分け方を解説されましたね。
僕も初めて知りましたが、レーベルの形状で確認できるとは!僕のモノプレス盤も同じ形状でした。

cut&rinseさん、以下のURLでその記事へ飛べると思います。

http://beasma.blog61.fc2.com/blog-entry-418.html

あるいは遼さんの「読んでいるブログ」のA Collection of Beatles が、てらださんのブログです。非常に参考になりますよ。

Yesterday and Todayのモノラル盤 - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/02/21 (Sun) 23:14:00

JDさん、こんばんはー。
コメントありがとうございます。
けっきょくぼくはcut&rinseさんに間違った情報を伝えてしまいました。
JDさんが訂正してくださらなければ大変なところでした^^;

てらださんの記事もタイムリーでしたね。
いまからコメントしに行ってきます^^
ほんとうにありがとうございました♪

Re: モノラルカートリッジに関して - cut&rinse

2010/02/21 (Sun) 23:53:00

遼さん、JDさん、こんばんは。

<cut&rinseさんは、ダブルアームにされたのでしょうか?
ダブルアームです(2台は買えないですし、置き場所もないので)。純正アームに比べるとアームやケーブルの材質のグレードは低いですが、ステレオカートリッジとは明らかに違う太い音で満足しています。

<Yesterday & Todayですが、実はラン・オフに刻まれたマトリクスも「ST-2553」とステレオ盤のNo.となっています。 いろいろ詳細に教えて頂きありがとうございます。実は近くの中古レコード店に、“再販モノラルが入荷した“と連絡が入ったので期待して見に行きました。ただ教えて頂いている仕様とは全く違っていて初めはどうしようか迷いましたが、ディ・トリッパーなど好きな曲が多いので、これはこれでどんな音がするのか興味が沸いてきたので購入してみました。

・型式:T-2553、モノラル
・レーベル:レインボーレーベル
・ジャケット:ブッチャーカバー(もちろんオリジナルではありません)
 レーベルの形状も違いますし、JDさん(てらださん)に教えて頂いているものよりも、新しい年代のような感じがします。

【音質】:小さい音量で1回しか聴いていませんので良く判ってはいませんが、oldiesほど低音よりでない感じです。高音がキンキンした感じでもなさそうです。次の週末(休めるといいのですが・・・)にじっくり聴いてレポートしたいと思います。
ST-2553の方は、たぶん簡単には見つかりそうにないですが、探していきたいと思います。

赤盤続きなど - JD

2010/01/08 (Fri) 00:39:43

遼さん、cut&rinseさん、こんばんは。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

残念ながら年末~年始に最低限の休みしかなく、忙しさが昨年からずっと継続中で書き込む余裕があまりありません。今回は簡単なことだけに留めておきます。

まずYesterday&Todayの再発モノラル盤ですが、音の傾向は初版と全然違って、ごく普通のマスタリングになっていました。いわゆる高音質レコードではないけれど、音質的にはある程度満足できます。ただ個人的には赤盤の満足度ほどではないです。

英国赤盤のインナーについてですが、年末にもう1枚出てきたものはマトが3/4/3/3でした。
ジャケットは外側のみコーティングあり、インナーは下部両側も三角形のように角度がついてカットあり。
タコ星人さんのHPにもこのインナーが紹介されており、どうも下部両側カットは元からのようですね。

次に前々回の書き込みで僕が記したレッドカラーのレコードはアナログマスターを使用した70年代のプレスです。同じくブルーもあります。これは英国だけでなく、日本、アメリカなど他の国でも同様にカラーレコードで発売されました。
90年代にCDで赤盤青盤が発売された際には(おそらく)英国盤のみCDマスターを使用した赤と青のカラーレコードが発売されました。
その直後に日本盤でも赤盤青盤が金色の帯で突然再発されました(レコードは普通の黒です)が、なんとCDマスターではなく、従来のアナログマスターを使っていました。
ああいうややこしいことはTOJP盤でのOldiesでもやってましたね。日本だけの発売でおかしいと思いました。OldiesはEAS盤と同じマスターを少しイコライジングしてあるというのが僕の印象です。薄い痩せた音でした。

話は変わって遼さんのAbbeyRoad聞き比べですが、ちょっと気になるコメントがありました。「どれも低域はたっぷり出てくる」という部分です。
僕のオーディオ装置では、英国オリジナルはレフトアップルもそうでないものもマト2/1ならほぼ同じ音なのですが、低域はある程度までしか入っていないように聴こえます。それに比べて①も②もかなりの量感があります。実際にある音量以上で聞くと部屋の家具と共振してしまうのですが、③はそれが起こりません。ちなみにドイツオリジナルと米国盤も共振しません。これら2枚は英国盤よりも低域は弱いような印象があります。
*参考までに旧CD、旧CDマスターからのアナログ、リマスターCDでも共振します(笑)。

サージェントのUHQR盤は次回にコメントしますね。

Re: 赤盤続きなど - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/01/09 (Sat) 22:52:55

JDさん、こんばんはー。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします^^

>Yesterday&Todayの再発モノラル盤

ぼくは『Yesterday&Today』のモノラル盤は1枚しかもってなかったような気がするんですが、再発モノラル盤というのはいわゆる"SUBSIDIARY CAPITOL レーベル"ですか?
音質的にある程度満足できるのならぼくもほしいですね~。

>実際にある音量以上で聞くと部屋の家具と共振してしまうのですが、③はそれが起こりません

う~ん、まあ「低域はたっぷり」といっても家具と共振してしまう、ということはありませんね。
たしかにリマスターCDも低域はずいぶん出ていると思いますが、やっぱり共振はしません。
音量が違うのかもしれませんが…^^;

ということで聴く環境でずいぶん印象が違うのかもしれませんね。
UHQR盤のコメント、楽しみにしてます^^

Re: 赤盤続きなど - JD

2010/01/10 (Sun) 23:00:53

遼さん、cut&rinseさん、こんばんは。

遼さん、2度も新年の挨拶をいただき恐縮です。

さて、Yesterday&Todayの再発モノラル盤ですが、これは80年代の再発Rainbowレーベルの時に誤ってモノラルマスターを使用されてプレスされた盤のことでした。説明不足ですみませんでした。

>ということで聴く環境でずいぶん印象が違うのかもしれませんね。

はい、僕も聴こえる音が違うように思えました。当然と言えば当然のことなんですけどね。
ところで、この土日に共振盤の代表作(MFSL,プロユース)とUK(LeftApple)と低域が薄い代表のドイツ盤(1C062-04 243)その他もろもろををHDRに録音して共振部分の周波数特性を調べてみました。グラフを添付しました。
*あくまでプリアンプのREC-OUTからの音であって部屋で聴こえる音と同じかどうかは不明です。

どうも共振理由は50Hzあたりの山の部分にあるみたいです。低域では100Hz以下で差が出ますが、僕のところでは聴感上この差はかなり大きく、UK盤でさえ低域はたっぷりとは聴こえません。

SGTのUHQR盤ですが、通常盤との違いは“盤”そのものだけだと思います。UHQR盤は200gの重量盤です。
この盤に多くの技術が集約されているようです。わざわざマニュアルまで付属しています。
SGTはMFSLにしては通常盤のカッティングレベルも高くUKオリジナルと比較しても音量差はあまりなかったです。両者の違いですが、UHQR盤はMFSL通常盤よりもカッティングレベルが高い、音の傾向は非常に良く似ている、中低域の密度が濃い、しかし、かけ流すレベルの音量では違いはわからないためある程度の音量で聴いて初めて差が出る・・・と言ったところでした。
個人的な好みではMFSL通常盤のほうが聴きやすいと思いました。音がうまく整理されているような印象です。実のところ2つを聴き比べて通常盤が予想以上に良い音をしていたことに今更ながら感心しました。
中古市場での価格差を考えると、UHQR盤にした場合の音質アップは金額ほどではないように思いました。許容範囲はせめて2倍までと言うのが僕の感想です。

Re: 赤盤続きなど - cut&rinse

2010/01/13 (Wed) 22:46:26

遼さん、こんばんは。
JDさん、私も年明けから仕事がとてもタイトでなかなか書き込みできずに遅れてしまいましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

>Yesterday&Todayの再発モノラル盤ですが、~いわゆる高音質レコードではないけれど、音質的にはある程度満足できます。
前期の好きな曲が入っていて、特にディトリッパーのモノラルを鮮度の高い状態で、低音まで輪郭がしっかりした音で聴きたいと思っていますので、Oldies盤とどんな風に違うのかとても興味があります。少し先になりそうですが購入して比較してみたいと思います。

>レッドカラーのレコードはアナログマスターを使用した70年代のプレスです。
70年代でアナログマスターでしたら、音質も期待できそうですね。当面は1/1/3/1で満足していますがこちらも聴いてみたいですね。

>共振部分の周波数特性を調べてみました。
これは凄く興味深いデータですね。ありがとうございます。MFSL盤とプロユース盤(あとEAS盤)しか持っていませんが、50Hzあたりの山の差がUKオリジナル盤よりも大きいんですね。逆だと思っていました。私の場合は家具が共振するといったことは確認していませんが、ソファーに手のひらを置いて聴くと、たしかに振動しているのが良く伝わってきますので同じような状態ではないかと推測しています。EAS盤の特に初期のアルバムは低音が細いのでほとんど感じません。

>SGTのUHQR盤ですが、通常盤との違いは“盤”そのものだけだと思います。個人的な好みではMFSL通常盤のほうが聴きやすいと思いました。
ネットで検索すると凄く差があるように書かれているものが多いと思いますが、それらとは大きく異なる大変貴重なコメントで参考になりました。通常版の方は、遼さんのインプレッションでも、写真のフォーカスに例えてとても鮮明であると書かれています。遼さんとJDさんが良い音だと書かれている通常版の方を購入して聴いてみたいと思います。(UHQRはとても2倍では買えないですので。)

ということで、次はSGTのMFSL盤、周波数特性の興味深いデータを教えて頂いたのでABBEYのUK盤も是非比較してみたくなりました。このあたりを最優先で聴いてみたいと思います。

Re: 赤盤続きなど - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/01/17 (Sun) 00:38:18

JDさん、こんばんはー。

今回はグラフ付の丁寧なリポート、ありがとうございます。

いわゆる重低音というのは耳に聞こえるのは50Hzぐらいまででそれから下は振動として感じたりするんじゃないかと思いますが、音のいいといわれるドイツ盤が80HZ以下が薄いのはちょっと意外でした。
50HZのピークもMFSL盤がいちばんしっかり入ってるんですねー。
おもしろいなあ。

>UK盤でさえ低域はたっぷりとは聴こえません

ちょっと思ったんですが、ぼくの部屋は完全な長方形で、家ができたときに失敗したなあ~と思ったのは、けっこう定在波が起こるんですよね。
ファブリックを入れたり、カーテンを工夫したり、ギターを壁にかけたりしてますが、なかなか解消できません。
この定在波が低域の強調に関係してるかもしれませんねー。

>80年代の再発Rainbowレーベルの時に誤ってモノラルマスターを使用されてプレスされた盤

あー、これぼくもほしいんですよねー。
ビートルズ・サイトのおなじみさんはみんな持ってるんですが、ぼくはもってないんですよねー。

>SGTのUHQR盤ですが、通常盤との違いは“盤”そのものだけだと思います。UHQR盤は200gの重量盤です
>この盤に多くの技術が集約されているようです。わざわざマニュアルまで付属しています

そうなんですかー。
UHQRは価格的にまず手に入れることはできないと思いますので、JDさんのリポートを拝見して逆に安心しました。
ありがとうございました^^

Re: 赤盤続きなど - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/01/17 (Sun) 00:52:22

cut&rinseさん、こんばんはー。

上でJDさんも書いていらっしゃいますが80年代の再発Rainbowレーベルというのは、誤ってモノラルマスターを使用されてプレスされた盤で、入手するのはけっこう難しいと思います。
でもJDさんのリポートにあるようにけっこう満足できる音ならば、ぜひ聴いてみたいですよね~。
ぼくもがんばってみますのでcut&rinseさんもぜひがんばって手に入れてください。
そのときはまたリポートよろしくお願いしますね^^

Re: 赤盤続きなど - JD

2010/01/23 (Sat) 01:17:34

遼さん、cut&rinseさん、こんばんは。

>50Hzあたりの山の差がUKオリジナル盤よりも大きいんですね。逆だと思っていました。

MFSL盤はどれも英国オリジナルステレオ盤よりも低音域は下まで伸びている印象があります。と言うか周波数特性だけでなく、解像度も1ランク上の印象で、マスターテープが1世代若返ったような印象を受けます。ただし、AbbeyRoadについては、音が変わりすぎたような印象を僕は持っています。

>ネットで検索すると凄く差があるように書かれているものが多いと思いますが、

そうなんですか。全然知りませんでした。
SGTのUHQR盤は10年以上前に中古で購入して、それなりに良い音だとは思いました。今では僕のオーディオ装置は当時よりも随分とグレードアップし音質差もよくわかるようになりましたが、やはりアナログは装置によっても差が出るので絶対的にそうだとは言い切れないですね。現在の僕のところではそれほど差はないように聴こえます。

>音のいいといわれるドイツ盤が80HZ以下が薄いのはちょっと意外でした。

ドイツ盤の中でもAbbeyRoadだけは極端に駄目ですね。セカンドプレス(072-で始まるタイプ)も同様だったと思います。でもSGTは逆なんですよね。SGTは英国オリジナルやその他各国盤と聴き比べしましたが、低音に関してはドイツ盤(白地に金縁)が一番で、UHQR盤よりも強めに聴こえました。高域が伸びていないので低域が目立っただけかもしれませんが。ドイツ盤のWhiteAlbumも(AbbeyRoadほどではないけれど)1stプレスは低音が薄いです。
ドイツ盤については63年のWithTheBeatlesのステレオ盤にAllMyLovingがハイハットイントロ付きで収録されていたり、アルバムによっては再発盤のほうが音が良かったりと不思議な点がいくつかあります。いつかドイツ盤のみで比較してみたいと思います。

>この定在波が低域の強調に関係してるかもしれませんねー。

それもあると思いますね。遼さんのリスニングルームは写真を見るとスピーカーのセッティングは縦長配置ですね。それも低域再生に影響しているかも、ですね。もう一つはやっぱり音量だと思います。遼さんはそれほど大きな音で聴いていないとのことでしたから。

Re: 赤盤続きなど - JD

2010/01/25 (Mon) 19:53:55

遼さん、cut&rinseさん、こんばんは。

昨日、思いつきで旧CDのAbbey roadからCome togetherをリッピングして部屋が共振する部分をの前の波形データと比較してみました。その結果、50Hxの山はMFSL盤と同じレベルになっていることがわりました。
旧CDマスター使用のアナログ盤(UK盤)も同じくです。
共振するレコード、CDはどれも50Hzのレベルが同じだったのでこれが理由でほぼ間違いないかなと思えました。

ところがMFSL盤の超高域部分の山が前回と全く違うことに気づきました。
確認すると、比較に使ったデータが今回はMFSLボックス収録盤であることに気づきました。そこで、MFSL盤をボックス収録のものと単品とで比較すると、高域~超高域の周波数カーブが大きく違っていました。超低域も違います。となると、単品とボックス品とでは厳密には音が違うわけですね(その部分が耳に聴こえるかどうかはわかりませんが)。
両方のレーベルには同じようにCapitolロゴがありEMIロゴはありません。そこから判断するなら両方ともマスターは同じでマスタリングが違うだけなのかもしれません。
予想外だったので、今回もデータを添付しておきます。
ご参考まで。

Re: 赤盤続きなど - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/01/25 (Mon) 23:11:57

JDさん、こんばんはー。
いつも貴重なデータとご意見、ありがとうございます。

コメントを拝見していて『SGT.』金縁ドイツ盤(オデオン・レーベルでしたっけ?)がすごくほしくなってしまいました(笑。
今は散財してしまって厳しいので、夏ぐらいまでに手に入れることができたらなあ~なんて思ってます。

それからモービル盤の単品とボックスですが、リマスタリングが違うんですね。
これも驚きでした。
グラフを見る限りでは(いちばん右の、単に「Hz」と書いてあるところが20kHzだと思いますが)20kHzの少し手前から差が現れて、20kHz以降ずいぶん違ってますが、おそらくぼくの耳には違いはわからないと思います(笑。
このグラフを見る限りではイコライジングというよりはなにか物理的な要素のような気がしますが、まったくの素人の意見ですからあてにはなりませんね^^
JDさんが『Abbey』は音が変わりすぎているとおっしゃるのも、これだけはCapitolロゴなので、それ以降のモービル盤とはマスターが違うのかもしれませんね。

UK盤は100Hzから400Hzあたりでいちばんレベルが出ていますが、それが音のよさ(=中域が充実してる?)につながっているのかもしれません。

おもしろかったのは旧CDで、10kHz以降は減衰がもっとも早いですね。
なんとなくデジタル臭い音というのは超高域にピークがあってシャンシャンいうのをさすような気がしていましたが、実は1kHz~8kHzあたりのでっぱりをいうのかもしれませんね。
逆に低域では180Hzあたりから下が旧CDはレベルが低くて60~90Hzあたりの落ち込みが目立ちますが、そのへんが低域不足に感じられるのかもしれないなあ、なんて思いました。

いずれにしてもグラフを見ながらあれこれ音を想像するのは楽しい体験でした。
ありがとうございました。

Re: 赤盤続きなど - cut&rinse

2010/02/08 (Mon) 22:12:27

遼さん、JDさん、こんばんは。

遼さんがなかなか手に入りにくいと言われた、“Yesterdey & today @80年代の再発Rainbowレーベル”に関して少し調べて見たのですが、良く分からない点が出てきましたので教えて頂けませんか。

①型式は、T2553で正しいでしょうか?
②ジャケットは、ブッチャーカバーでしょうか?それともトランクカバーでしょうか?
③版の色は、通常の黒色でしょうか?
④オリジナル版を探すのではなく、再販版が音質が良いということで正しかったでしょうか?

US版は低音が薄くてドンシャリ系というイメージがあるのですが、Oldies@UKは低音側にやや偏りすぎな感がありますし、JDさんの評価も良いので是非聴いてみたくなりました。低音がしっかり出ていて、しかも高音も自然な感じ(EASのキンキンした感じでは無く)だといいですね。

Re: 赤盤続きなど - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/02/14 (Sun) 22:09:50

cut&rinseさん、こんばんはー。

またまたレスが遅くなって申し訳ありません。
“Yesterdey & today @80年代の再発Rainbowレーベル”ですが、こちらに画像入りで紹介されています。

http://mst1.fc2web.com/cap/and-today/yesterday.htm

これはぼくのビートルズ仲間のMST!さんという方のサイトで、LINKのところに紹介してますので、ぜひいろいろと探してみてください。
ただ残念なことに掲示板やブログはありません…。

これで確認すると

①T-2553ではなく「ST-2553」です。
 これはジャケットもレーベルも「ST」になっています。
 ただしラン・オフに刻まれたマトリクスをみると「T-2553」になっていてモノラルということが分かります。
 したがってシュリンクが破られていない未開封のものは開けてみるまでわかりません。
②ジャケットはトランク・カヴァーです。
③「版の色」とは何のことかわかりません…申し訳ないです。
④オリジナルより音がいいかどうかはわかりません。ただ、US盤はノイジーなものが多いので、60年代のオリジナルよりはノイズが少ないと考えてください^^

ゴールドの音というタイトルで投稿された方へ - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/01/17 (Sun) 00:46:34

コメントの内容はたいへん興味深いのですが、HNがあまりにも下品なので、申し訳ありませんがスレッドを削除させていただきました。
最初はなにかのまちがいかと思い返事をさしあげましたが、2度目のコメントで(同じ方ですよね?)、さらにエスカレートしたので決断しました。
掲示板は公共の場です。
公序良俗を考えて投稿されることをお願いいたします。

リマスター - アマチュア

2009/11/28 (Sat) 11:58:51

ビートルズのリマスター 聴きました なぜか あまり感動しませんでした 何故でしょ

Re: リマスター - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/01/05 (Tue) 23:45:54

アマチュアさん、こんばんはー。

レスが遅くなってしまって申し訳ありません。
投稿に気がつかなくて年を越してしまいました。
すみません。

リマスター、あまり感動なさらなかった、ということですが、やはり人それぞれ求めるもののちがいがあるんでしょうね。
リマスターというものに過度の期待をすると「あれえ?」ということになるし、単純にステレオ音源に感激した人もいたでしょうし…。
ぼくはブログのほうに書いたように、UKオリジナル盤の感じがよく出た、なかなかいいリマスターだと思いました。

また何かありましたら、ぜひコメントくださいね^^

Re: リマスター - アマチュア

2010/01/08 (Fri) 18:03:12

たしかに 期待しすぎていたかも しれません
ビートルズ 1 聴いた時は 感動したんですが
今回の リマスターは こんなもんか という感じでした
今回のリマスター盤は アナログ発売されたんでしょうか

Re: リマスター - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/01/09 (Sat) 22:27:39

アマチュアさん、こんばんはー。

>ビートルズ 1 聴いた時は 感動したんですが

わかります。
ぼくも最初に『1』聴いたときは、おお、いい音だなあと思いました。
でも今あらためて聴いてみると、新鮮な感じを出した買ったのだと思いますが、ハイ上がりでちょっと聴きづらい感じがしますね。

>今回のリマスター盤は アナログ発売されたんでしょうか

アナログはまだ出ていないようですね。
でも出ることは間違いないと思いますので、楽しみですねー^^

よいお年を - Mow Henry

2009/12/31 (Thu) 20:13:00

2009年はこのサイトに出会えて良かったです。
聴いたこと無い「プリファブ」ちょっと興味が出てきました。
遼さん、「アビーロード」のレビューをせずにいてくれてありがとうございました。(^_^)
おかげで禁断症状に耐えられました。レビューされてたら確実に単品で買ってました。
不景気でとうとうボーナスカットで年末購入予定が飛びました。(Q_Q)↓
なんど単品で買おうとショップで手にしたことか・・・・。
もう少し我慢です。
1月下旬にはシカゴの紙ジャケがまた出るので春になりそうです。
「17」世代のわたしでもあまりTWENTY1(地味なんで)は興味ないのですが、ついでに買います。コレクションです。

ここに集う皆様へ
風邪などひきませんように、お酒飲み過ぎませんように
2010年もよろしくお願いします。

Re: よいお年を - 遼(Parlophone)@管理人 URL

2010/01/06 (Wed) 00:28:59

Mow Henryさん、新年明けましておめでとうございます。

プリファブ、いいですよ~(笑。
機会があったらぜひ聴いてみてくださいね^^

>遼さん、「アビーロード」のレビューをせずにいてくれてありがとうございました。(^_^)

あれー、してませんでしたっけ?
あ、そうそう「アキュフェーズ DP-78 導入編」のところでちょっと書いたんですね。
あのあとやっと『アビイ』もまともに鳴るようになってきました^^

>不景気でとうとうボーナスカット

うわあ、たいへんですねー。
なんとか景気が回復してもらわないと、ほんとわれわれ庶民は苦しいですよねー。

>1月下旬にはシカゴの紙ジャケがまた出るので

そうでしたね。
残念ながら『17』も『TWENTY1』もあまり興味がないのですが(ほとんど聴いたことがないんです)、もし試聴できるようだったらちょっと聴いてみますね。

とゆーことで今年もよろしくお願いいたします^^


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